兵庫県三田市の接骨院(整骨院)のつつじが丘接骨院。肩こり,腰痛,むち打ちやシンスプリントの治療に対応。
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むち打ち外来
・むち打ちとは?
・むち打ち症の痛みについて
・むちうち症の治療について 1
・むち打ち症の治療について 2
・むち打ち治療の予約について
むち打ち専門外来は毎週土曜日午後から予約制で施術しています(要予約)
交通事故にあってむち打ちになった、オカマをほられてからむち打ちになったというような話はよく耳にするものです。
それだけ車両の追突事故が頻繁に起きているということだと思いますが、ではむち打ちとはどのような症状のことを言うのでしょう?
むち打ち症とはその名の通り、後方より車に追突された時に首がムチのようにしなるこ とからその名がつきました。
むち打ち症の痛みは、その事故の程度に比例して強くなる傾向があるようです。
代表的な症状
1.首、背部、肩関節にかけての痛み(事故にあった当初から痛む人もいますが、事故のあと数時間〜数日から痛みはじめる人もいます。またその痛みとともに首、肩の運動制限(痛みで動かないこと)が出てきます。)
2.腕から手にかけてのシビレ(首から肩にかけて衝撃を受けることで、首を構成する頸椎の間から出る神経が圧迫されることにより、肩〜腕〜手にかけてのシビレや違和感が出ることがあります。
3.頭痛・めまい・耳鳴り(むち打ちの方にこのような症状が出ることがありますが、これらをBarre'-Lieou症状と呼びます。また難聴を訴える方もあります)
むち打ち症の治療は、事故の程度や状況、患者さまの身体の状況によって異なりますが、おおよそ次の2つのステージに分けることができます。
1.事故からの経過期間が短く、首、背部、肩関節にかけて鋭い痛みが残っている
2.事故から時間が経過し、首を中心とした慢性の痛みが残っている
事故の衝撃を受けた身体の状態は時間とともに大きく変化してきますから、1と2の状態を同じように考えて治療するのではなく、それぞれの状態の変化を捉えながら治療していくことが重要なポイントです。
むち打ち症では、レントゲンなどの画像診断において、その原因がはっきりとわかることは極めてまれです。
ほとんどのかたは骨の異常もズレ・歪みなども見当たりません。 では、なぜむち打ち症がそれほどまでに痛みをだしてしまうのかというと、それはむち打ち症を受けた首、背部、肩などを構成するいくつもの関節に相当のダメージが加わることで、それらの関節や椎間板・靱帯・筋肉・神経など傷め、炎症反応が起きてしまうためなのです。
またこうしてむち打ち症による炎症症状が慢性化することで、首が動きづらくなる、筋肉が硬くなる、腕や手の指がしびれるといった後遺症が発生することがよくあります。
それらの症状に対し当院では、まず
1.事故状況、痛みの部位・具合などから、むち打ち症の痛みの原因となっている箇所を見つけ出します。
2.その痛みの原因となっている部分に対して、徒手マッサージ、ストレッチ、矯正などの治療を施していきます。痛みの原因となっている部分に対してダイレクトに治療を加えていきますので慢性化している首、背部、肩などの動きが格段に向上していきます。
当院のむち打ち治療はすべて予約制にて施術いたしております。
治療日は毎週土曜日の午後になっております。施術ご希望の方は当院までお電話下さい。
つつじが丘接骨院
079-568-5599
お電話いただきましたら、当院より症状についての質問用紙をFAXもしくは郵送させていただきます。質問事項についてご記入いただき当院までFAXもしくは郵送してください。
あらためて当院よりご連絡させていただきご要望に添った診察日、時間を決め させていただきます。
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