では、なぜオスグッドになってしまうのでしょう?
一般的に言われるのは、ランニングやジャンプの動作を繰り返すことで、
太ももの筋肉や膝のスジが膝関節のお皿の骨の下の部分(脛骨粗面)を引っ張る力がかかることにより、その部分の突出や剥離を起こすようになるというのが原因とされています。
オスグッド症になるのは、陸上・野球・サッカー・バスケットなど多くのスポーツで発症します。
しかし、水泳・柔道・自転車競技などのスポーツではまず発症することはありません。ここがオスグッド症の治療効果をあげる上での大きなポイントです。
なぜ陸上・野球・サッカー・バスケットなどのスポーツで発症して、水泳・柔道・自転車競技などのスポーツでは発症しないのか?
当院の装具療法には治療効果を上げるためのたくさんの理論が詰め込まれています。
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