つつじが丘接骨院|シンスプリント・オスグッド・シーバー病の症状を専門外来を開設して治療、テーピング、ストレッチ、サポーター。

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シンスプリント外来 症例紹介②

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これまでの治療を信じることができない!(千葉県 大学生 ラクロス)

症例紹介

シンスプの痛みの範囲も広く、痛みも相当に強いです

症例紹介

何をしてもどこに行っても良くなりませんとおっしゃっています

症例紹介

問診票にはこれまでのありとあらゆる治療が書かれていました

彼女が装具製作ラボに来られた時こう言いました。『これまでいろいろな治療をしてきて、どの先生も治ると言うけど、治ったことがないから信じられない』確かに彼女の問診票には接骨院、整体、整形外科、骨盤矯正、アイシング、電気、マッサージ、筋トレ、ストレッチなどあらゆる治療が書かれています。『何をしても、どこへ行っても良くなりません』『すぐに再発する』とも書かれています。彼女はもう既に1年以上シンスプを患っていてそう思う気持ちもよくわかります。シンスプは治療と予防を兼ねることが治るために最も必要であり、装具療法がそのどちらも兼ねた最も優れた治療法なのです。どのような治療でも治らないシンスプが装具療法でしっかりと治るのです。この彼女も1か月後のメールで『しっかりと走れるようになりました!』と連絡をいただいています。
 

左右でシンスプリントの痛む場所が違う!(大阪府 中学生 バドミントン)

症例紹介

右脚は脛骨の前方部分が痛みます

症例紹介

左脚は脛骨の後方部分が痛みます

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バドミントンはシンスプになりやすい競技です

彼女は中学でバドミントンをしています。数か月前にシンスプリントが発症してからこの痛みに悩まされています。バドミントンはジャンプとダッシュ、切り返しの続く競技です。脚に対して相当な負担がかかります。一般的なシンスプでは左右の痛みに大きな差はみられませんが、彼女の場合、左右でシンスプの痛みの場所が大きく違うのです。右は前方、左は後方といった具合に大きく痛みが違っています。当然痛みも大きく違います。整形外科に通院されていましたが良くなりません。早速シンスプ専用装具を製作しましたが、ジャンプテスト、ダッシュテストともに問題なくできるようになりました。このように少し変わったシンスプであっても当院の装具は対応できるのです。これはこの装具がシンスプの原因に対してしっかりと考えて作られているからなのです。

剣道でもシンスプになります!(長野県 中学生 剣道)

症例紹介

シンスプを発症して3か月が経過しています

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剣道は脚への衝撃が大きくシンスプになりやすい

長野県から兵庫のシンスプ外来に来ていただきました。左脚のシンスプが発症し始めたのが中学生になってクラブ活動を始めてからです。最初は整形外科に通院していましたが、どうしても治らないということで遠いところを来院されました。剣道は素足で固い床の上を踏み込みます。それは踏み込む方の脚だけではなく、支持脚となる脚でも同じことです。その衝撃は脛骨に対して大きなダメージを与えてしまいます。それがシンスプを発症させてしまうのです。当院のシンスプ専用装具を装着することでその衝撃をなくすことが出来るのです。彼女も出来たばかりの装具をしていただくとその効果がすぐにわかりました。シンスプは治療と予防を兼ねないことには治らない痛みなのです。

中学生なのにシンスプが1年以上も治らない!(神奈川県 中学生 卓球)

症例紹介

卓球はシンスプが多い競技です

症例紹介

両側のがシンスプ1年以上も治りません

彼女はまだ中学1年生ですが、もう1年以上もシンスプを患っています。彼女は卓球の選手で毎日かなりの練習量をこなしています。一見地味な競技に見える卓球ですが、その実脚への負担はかなり大きなものがあるのです。走るわけでもなくジャンプが多いわけでもないのですが、球を打ち込むときの脚への衝撃がシンスプを発症させてしまいます。当院のシンスプ専用装具を装着すると、その痛みはなくなってしまいます。彼女も『痛くない!』とビックリしています。シンスプ装具は脚にかかる衝撃をなくすことを目的に製作しています。衝撃がかからないから、運動をしていても脚を休ませているのと同じ効果を発揮するのです。それがシンスプを治すということにつながるのです。

小学生でシンスプ!しかも数か月も治らない!(愛知県 小学生 バスケット)

症例紹介

もう何か月も走れない状態が続いています

症例紹介

愛知県から来ていただきました

この小学生の彼は愛知県から来ていただきました。彼の脚がシンスプになり始めたのが数か月前。まだ最初のうちはバスケットもプレーしていたのですが、徐々に痛みがピ-クに達して走ることすら出来なくなってしまいました。当院に来る前も一度走ってみたのですが、すぐに痛みが強くなってしまいました。治療も鍼、整体、マッサージ、電気、赤外線治療に毎日通っています。しかし全然治らないということで、当院のシンスプ外来に来ていただきました。当日、装具を作るともう痛みはなくなっています。それどころか、うちの前の道路を走ってくるといって飛び出していきました。もちろん次の日から練習に復帰して、翌週の大会に出場し準優勝しました!と嬉しい連絡をいただきました。

シンスプで数年間もサッカーができない!(千葉県 高校生 サッカー)

症例紹介

中学生の頃からもう数年間もシンスプに悩まされています

症例紹介

走り方などはシンスプの大きな原因となります

症例紹介

シンスプのために様々な治療をされています

彼女は千葉県の高校でサッカーをしている女子高生です。まだ高校1年生ですが、実はもう数年間もシンスプに悩まされています。中学生のころなどはシンスプが原因でほとんど練習もできなかったとのことです。これまでの治療も針、電気、マッサージ、トリガーポイント、筋トレ、ストレッチなどあらゆる治療をしていますが、治る気配すらありません。悩んだ末に当院にご連絡をいただきました。彼女には走り方など課題もあり、それがシンスプの大きな原因となっているものと考えられます。当日装具を製作して装着していただくと、痛みがしっかりとなくなっていることを確認できます。現在、シンスプには様々な治療がありますが、しっかりと効果を出すことができ、その効果を持続することができるのは装具療法でしかないと断言できます。
最小の通院回数で最も大きな効果を出すことが出来るのが装具療法なのです。

膝の痛みをかばうことでシンスプを発症!(埼玉県 高校生 野球)

症例紹介

右脚のシンスプですが、その原因を探ることが大切です

症例紹介

埼玉県から来ていただきました

症例紹介

右膝の外骨腫が触診で確認できます

埼玉県の高校で野球をしている彼は、数か月シンスプに悩まされています。整骨院に通っていますが、全く良くなりません。家族の方が心配されて東京の装具製作ラボにご連絡をいただきました。シンスプ自体は装具をしていただくことで良くなります。しかし、問題なのはなぜシンスプになるのかということなのです。当院ではできるだけその原因を探るようにしていますが、彼の場合、膝に外骨腫というものが存在することでした。これまでいろいろな治療所を通院しながらも見落とされています。後日整形外科にて外骨腫の存在を確認できました。外骨腫は手術で除去してもらわないことには治りません。シンスプは治療も大切ですが、なぜ発症するのか?ということを見つけてあげることも重要なことなのです。これまでの当院のシンスプ患者さまは約4000例を超えています。患者数を見なければできないこと、わからないことがあるのです。
 

器械体操の着地がシンスプを悪化させる!(宮城県 高校生 器械体操)

症例紹介

すでに6か月が経過しています

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偏平足もなく、カラダも筋肉も柔らかいのにシンスプになります

彼女は宮城県の高校で器械体操をしています。6か月ほど前からシンスプを発症しました。鍼や電気治療を繰り返すも治らず、このままでは体操ができなくなるということで東京の装具製作ラボに来ていただきました。両脚のシンスプですが、時間も経過しているため重症です。一般的には関節や筋肉が硬いとシンスプになると言われますが、そのようなことはシンスプとは関係がないことを彼女は証明しています。器械体操ですからカラダも筋肉も相当に柔らかいのです。彼女の場合、装具を製作した翌日から体操の復帰となりました。器械体操の場合は動きの邪魔にならないように装具製作にも注意が必要です。当院の装具は他では真似のできない治療結果を提供することができます。しかもそれはたったの1回だけの通院で済むのです。
 

40歳以降のシンスプが増えてきています!(岩手県 成人 マラソン)

症例紹介

シンスプは若い方だけがなるものではありません

症例紹介

岩手県から来ていただきました

シンスプというと若い方だけがなるものと思いがちですが、実は中高年の方でも発症することが多いのです。最近のマラソンブームに伴って中高年のシンスプが増えてきています。当院のシンスプ外来でも最高齢の方は60代の女性の方です。(その女性からのメールはこちらをクリックしてください)
写真の男性は岩手県から来ていただきました。年齢は46歳です。こちら方がシンスプを発症したのが5年前。疲労骨折まで経験され、以来走ってはシンスプの発症を繰り返しています。何としても走ることが出来るようになりたいとのことで来院されました。当院の装具療法は若い方のシンスプだけに効果を発揮するものではありません。年齢・性別に関係なく、しっかりと効果を感じていただくことが出来るものなのです。それはこの装具の構造がシンスプの原因を効果的になくすことが出来るからなのです。

中学生で疲労骨折の経験があり、また再発!(北海道 中学生 陸上)

症例紹介

痛みは右脚だけですがレベルⅡの状態

症例紹介

北海道から来ていただきました

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以前の疲労骨折のMRIと今回の再発時のMRI

彼女は北海道から装具製作ラボに来ていただきました。右脚のシンスプが発症したのが数か月前ですが、その時は疲労骨折まで症状が悪化してしまいました。練習もずっと休んでやっと治ったと思ったらシンスプの再発です。もうこれ以上は休みたくはないということで装具の製作をご希望されたのです。とはいえ、再発した右脚もレベルⅡの状態にまで症状が進んでいます。この場合は日常用の装具も製作して患部の炎症を徹底的に抑え込むのです。そうすることで装具の効果も上がります。北海道ということを考えると、2度来ていただくということは無理ですが、装具療法だからこそ1回の通院で確実な効果と結果を出すことが出来るのです。

中学生の時からシンスプが治らない!(新潟県 高校生 野球)

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左脚が特に痛みますが両側ともシンスプになっています

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ずっと脚の痛みに悩まされてきました

彼は現在、新潟県の高校で野球をしています。中学生の頃からシンスプリント、オスグッドで悩まされてきました。それが高校生になってからは特に痛みが強くなり疲労骨折寸前まで症状が進行しています。電気治療、整体、テーピングなどあらゆる治療をしていますが効果は全く見られません。そんな時に当院のことを知り連絡をいただきました。早速装具を作り装着していただくと痛みはほぼ取れてしまっています。ただし、彼の痛みはレベルⅡになってしまっているので、炎症を抑えるための装具もお渡ししました。シンスプ専用装具はどのようなシンスプであったとしても、効果が出るように突き詰めて考えられています。

オスグッド病、シーバー、シンスプの経験があり!(埼玉県 高校生 陸上)

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オスグッドの変形があります

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シンスプもレベルⅡの状態

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ずっと痛みが続いていました

彼は埼玉県の高校で陸上部に所属しています。高校生になってずっとシンスプに悩まされています。しかし、これだけではありません。中学生の時はオスグッド病、シーバー病も患っていたとのことです。なぜ、このようなことになるのか?ということを突き詰めてたどっていくと、それは走り方に行き着くのです。カラダの歪みや偏平足が問題ではありません。シンスプも相当に症状が進んでいる状態でレベルⅡの状態です。しかし、当院の装具療法であれば、こういったケースでもしっかりと対応できるのです。装具製作に併せて走り方のアドバイスもしました。痛みも確認するとしっかりと取れています。専用装具は、なぜ?このような症状が出るのかを考え抜いて提供しています。

シンスプをかばうことで膝の痛みに!(宮城県 中学生 バスケットボール)

症例紹介

シンスプだけではなく膝の痛みも

症例紹介

もう5ケ月もの間クラブ活動ができていません

彼女は宮城県から来ていただきました。バスケットボールをしているのですが、中学生になってからというものまともにクラブ活動ができていません。マッサージ、電気、超音波、鍼治療などの治療を受けても良くなりません。そのうちにシンスプだけではなく、膝の痛みも出るようになてきました。シンスプの装具を装着すると痛みが取れることを確認していただきましたが、その時は膝の痛みの方が強いこともあり、当院から膝専用の炎症用サポータをお貸ししました。当院ではシンスプだけではなく、合併しての痛みがある場合にもしっかりと対応させていただきます。スポーツ復帰の場合にはどこかだけが治っても仕方がないと考えるからなのです。

プロのバレリーナでもシンスプになります!(東京都 成人 バレエ)

症例紹介

左脚のシンスプから発症

症例紹介

プロのバレリーナをされています

症例紹介

左脚に負担がかかり過ぎ疲労骨折に

彼女はプロのバレリーナをされています。バレエの着地・捻り・ジャンプなどの動作は脚にかなりの負担がかかります。公演のスケジュールでどうしても休めない彼女は無理をして出演していました。相当な負担のせいで疲労骨折にまで悪化したのです。当院の装具療法は、疲労骨折にまで悪化した場合でも効果を発揮してくれます。本格復帰は骨がしっかりと癒合してからになりますが、なぜシンスプから疲労骨折になってしまうのか?ということを理解していない治療をしても何の意味もありません。シンスプ専用装具はその点をしっかりとカバーしてくれるからこそ、しっかりとした効果を出してくれるのです。

片側のシンスプが治ったらもう片側がシンスプに!(千葉県 成人 マラソン)

症例紹介

最初の来院時は右脚でした

症例紹介

右脚が治ったら左脚がシンスプにの痛みになりました

実は彼は東京の装具製作ラボに2回来ていただきました。右脚のシンスプが発症したのが1年半前のこと。その時は何をしても治らず諦めかけていたとのことでしたが、シンスプの装具を装着し始めてから治ってしまったのです。そのあとは趣味のマラソンを頑張っていたのですが、その翌月にはなんと左脚のシンスプの痛みが出始めました。左脚が発症してすぐ装具を作ろうとご連絡をいただきました。当院のシンスプ専用装具は1年半のシンスプであろうと、しっかりと効果を発揮してくれます。それはこの装具がシンスプの痛みの原因に対してしっかりと対策が出来ているからなのです。