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種子骨障害インソール製作について

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種子骨障害の治療について

種子骨障害は脚の親指の付け根にある『種子骨』に痛みが生じるものです。
過剰に体重などの負担がかかることで痛みを出してしまいます。

種子骨障害のメカニズム

この種子骨の痛みは、
・日常生活でも体重がかかると痛む
・運動などでの着地動作で過剰に体重がかかることで痛む

というものです。

ひどくなってくると、ほんの少しの体重負荷でも痛みが出るようになってしまいます。

また、体重がかかるところなので、極めて治りが悪く、
数か月~数年という期間痛みが続いている方もいらっしゃいます。

スポーツ選手だけ発症するというものではなく、
運動などはされていない方にも発症することもあります。

 

痛みの続く種子骨障害をどうやって治すのでしょうか?

種子骨障害
種子骨障害は写真の〇のところが痛みます。

種子骨障害は下の写真のような特殊インソールで治します!

一般的な種子骨障害の治療は、
テーピングやサポーターなどを装着して治すことになります。

このような治療法だと、種子骨障害の8割の患者さまは治ります。
しかし、残りの2割の患者さまはどうしても治らないという結果を
残してしまっているのが現状です。


当院の種子骨障害の治療法は特殊インソールという
専用のインソールを処方させていただいています。

この特殊インソールを装着することで、
どうしても治らない2割の患者さまを治すことができるのです。


しかも、そのインソールを装着したその時から効果を感じていただくことができるのです!

 

種子骨障害専用の特殊インソールの特徴

種子骨に体重がかからないようにしています。
種子骨に体重がかからないようにしています。

種子骨障害の特殊インソールの一番の特徴は、
種子骨障害の発生する親指の付け根の体重の負荷を0(ゼロ)にすることにあります。

なぜ種子骨障害が痛むのか?ということを突き詰めて考えると、
その答えは難しくはありません。

種子骨に体重がかかることで痛みが出るという事実を考えると、
  『種子骨に対して体重をかからないようにすること!』
これが、その答えなのです。

 
一般的なカッターなどでくり抜いてもきれいにはできません。
一般的なカッターなどでくり抜いてもきれいにはできません。

当院の種子骨障害専用の特殊インソールは、
種子骨が当たる場所を特定し、くり抜いて製作します。
体重の負荷を無くすということができるのは、
特殊インソールがベストなのです。

だから、種子骨障害専用の特殊インソールを装着したその時から、『痛くない!』という結果が出るのです。

これは、テーピングや整体などの治療ではできないことなのです。

 

種子骨障害インソール製作の患者さま①(岡山県 成人 ボクシング)

症例紹介

トレーニング用、普段用など3種類のインソールを製作しました

症例紹介

種子骨のどの部位が痛むのかをしっかりと把握することが重要

症例紹介

プロボクサーを目指しています

彼は岡山県から来ていただきました。プロボクサーを目指しています。そもそもトレーニング量が多く、種子骨に問題がある彼にとっては、種子骨に痛みが出ないわけがありません。いろいろな治療をしていたようですが、一向に治る気配がありません。トレーニングをしながら治すためには、その部分に体重をかけないことが最も重要なことなのです。しかし、一般的な治療ではそれができないために治らない、再発するを繰り返してしまうのです。当院の種子骨のインソール療法は治療と予防を兼ねるための治療法です。体重がかからないために再発率も圧倒的に低いのです。この彼もインソールをしてすぐにしっかりと走れるようになりました。