つつじが丘接骨院|シンスプリント・オスグッド・シーバー病の症状を専門外来を開設して治療、テーピング、ストレッチ、サポーター。

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シンスプリント外来

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答えはすべて、シンスプリント専用装具にあります
シンスプリントはこの付近が中心に痛みます。

シンスプリントはこの
付近が中心に痛みます。


シンスプリント外来は基本的に土曜日午後に予約制でおこなっています。
一般診療とは違い、完全にマンツーマンで診療をしております。

※シンスプリント外来は基本的に土曜日の午後となっておりますが、
土曜日では都合が悪いという方は、お気軽にご相談ください。
できるだけご希望の日に沿うようにさせていただいております。
外来に来院される患者さまは、平日の夜という方がほとんどです。

(ただし、一般診療の時間帯となるためお待たせすることもあります)

シンスプリントには装具療法が最適の治療法。痛みが取れて、しっかりと治る!

シンスプリント装具の効果を見ていただくために動画をアップしました。
二人とも中学生で陸上をされているお子さんです。

様々な治療をされていたのですが、結局は症状がなかなか治らず悩んでいました。
友人の紹介で当院の外来を受診されました。
お二人とも、翌日からクラブに復帰され練習を再開することができるようになりました。
これまでの痛みがなくなって身軽にジャンプすることができるようになりました。

この効果は、装具を装着する限りずっと続きます。
一般的な治療のように、『その時だけ痛みが取れた』というものではありません。
この効果を続けていくことで、シンスプリントがしっかりと完治してくれるのです!


シンスプリント装具の効果は、
走る・跳ぶ・着地するといったスポーツに必要な動作すべてをカバーしてくれるのです。


 
 ※あくまで個人の感想・経過であり、すべての方に対しての装具の効能を保証するものではありません 。

なぜシンスプリントになるのでしょう?(骨盤のゆがみ・バランスが原因などではありません)

 
シンスプリントの起こる所には筋肉は付着していません!

シンスプリントの起こる所には
筋肉は付着していません!

なぜシンスプリントのような症状は発生するのでしょうか?

  ・O脚や偏平足の脚をしているから。
  ・筋肉や関節のゆがみ、バランスが悪いから。  
  ・骨盤がずれているから。
  ・カラダが硬いから、姿勢が悪いから。


このような原因がもっともらしく言われていたりしますが、
実はほとんど根拠がありません。
これが原因じゃないかな?というような考えでしかありません。

  ・O脚や偏平足の人は、
       すべてがこの症状発症し悩んでいるのでしょうか?
  ・筋肉や関節のゆがみがあって、バランスが悪い人は、
       すねの痛みが出るのでしょうか?
  ・骨盤がずれている人だけがこの症状を出すのでしょうか?
  ・カラダが柔らかい人は、この痛みとは無縁なのでしょうか?


専門書やサイトなどには、脛骨に付着している筋肉(後脛骨筋・ヒラメ筋)などが引っ張るせいだとも書かれていたりしますが、実際は症状が出る脛骨周辺に付着している筋肉はわずかなものです。

では、いったい何がこの厄介な症状を惹き起こしてしまうのでしょう?

簡単に説明すると、ランニングや跳躍などによって脛骨に直接的に作用する荷重が負担となり、
脛骨の炎症を惹き起こしてしまうことがシンスプリントの原因だと推測できます。(下図参照)

シンスプリントの原因

上の図は、シンスプリントが発症してしまう原因について、わかりやすく図解したものです。
物理学的には、このような現象を『座屈現象』と言います。
建築物等の構造計算に用いられることがほとんどなのですが、
シンスプリントは、この物理的な作用がスポーツをすることで生じる現象なのです。

例えば、マッチ棒などを上下指に挟んで力を加えたとすると、マッチ棒は簡単に折れてしまいます。 
この現象が、走る・跳ぶ・着地するなどの動作によって惹き起こされる現象なのです。


しかも、この症状を我慢して痛いままスポーツを続けていると、
脛骨の疲労骨折へと悪化してしまうことも珍しくないのです!(下のMRI画像参照)

この症状についてもっと詳しく知りたいという方は、
シンスプリント外来・オスグッド外来のつつじが丘接骨院のブログをお読みください。

 ・なぜこのような症状が発症してしまうのか?
 ・どのようにしたら完治するのだろう?
 ・どのようなスポーツに起こりやすいのだろう?
 ・予防するためには何に気を付けなければならないのか?
 ・治すためにのケアとは何か?


など様々な内容について書いています。ぜひ、読んでみてください!

テーピングやストレッチ、マッサージ、整体で治るのでしょうか?

シンスプリントには様々な治療があります。
〇〇テーピング、ストレッチ、××整体、インソールなど、探し出したらきりがありません。
しかし、効果のほどはどうなのでしょうか?

はっきり言うと、これらの治療はシンスプリントの原因に基づく治療ではありません。
こうしてみたら、治るんじゃないかなという程度のものです。
先にも書いていますが、
この症状の原因となるのは、すねの骨への過剰なストレスがその大きな原因なのです。
つまり、治療はしてみたものの、
『結局は(運動を)休まないと治らない!』という結果だけが残るのではないでしょうか?

運動を継続しながら治せるのは、つつじが丘接骨院の装具療法だけだと自負しています。 

脛(すね)の痛みでお悩みの方は、ぜひ当院にお任せください!
満足いただける結果を提供させていただきます。

※あくまで個人の感想・経過であり、すべての方に対しての装具の効能を保証するものではありません 。

当院のシンスプリント治療の特徴

シンスプリントが疲労骨折へと悪化しているMRI画像
右の画像は、
脛(すね)の痛みが疲労骨折へと悪化しているMRI画像です。
痛みが発症してから、かなり我慢してサッカーをされていました。

もちろん、何もしないでサッカーをしていたわけではありません。
スポーツ障害専門の整骨院で治療を受けていたにもかかわらず、
疲労骨折の状態にまで症状が進んでしまったのです。
ここまで症状が進行すると、装具療法でも完治させるに時間がかかります。

つつじが丘接骨院のシンスプリント治療の最大の特徴は、装具を装着することで治そうというものです。(9割の方は、翌日よりスポーツに復帰されています)

長期間シンスプリントで悩まれている方でも、
装具を装着したその瞬間から効果を実感していただくことができます。


ぜひ『シンスプリント外来の患者さまからの声』をぜひお読みください!


※あくまで個人の感想・経過であり、すべての方に対しての装具の効能を保証するものではありません 。
 

クラブ・部活動などの指導者の方へ

シンスプリントが疲労骨折へと悪化したレントゲン写真 シンスプリントが疲労骨折へと悪化したレントゲン写真

シンスプリントが疲労骨折へと悪化したレントゲン写真

シンスプリントは、その症状が進行してしまうと、
すねの痛みが疲労骨折へと悪化してしまうのが大きな特徴です。

「脚の痛みを持っているのは知っているけど、
     この生徒が抜けてしまうと試合に負けてしまう!」


スポーツ活動の指導者の方が、当院にお子さんを連れてこられると、
このようなことをおっしゃられることが多々あります。

しかし、治らない治療をいつまでも続けさせていても、
結局は治らないまま、再発してしまう、ということの繰り返しなのです。

当院はシンスプリントの痛みを専門に5000人を超える方を診てきました。
カラダのどこでも全てを任せてください~。というような治療ではありません。

脚の痛みに特化して研究を重ねてきた結果、現在の装具療法が、この痛みに対してのベストの結論だと言えます。

つつじが丘接骨院のシンスプリント治療法の最大の特徴は、
約90%の方が、翌日よりスポーツに復帰して完治されている!という事実です。

クラブ、部活動の指導者の方で、お子さんがこの症状で悩んでいるということがあれば、
当院にご相談ください。

 
※あくまで個人の感想・経過であり、すべての方に対しての装具の効能を保証するものではありません 。