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オスグッドを放置するとどうなるか

トップページ»  オスグッドを放置するとどうなるか

最近、スポーツに打ち込むお子さまが多くなってきています。確かにスポーツは体の生育には欠かせないものですが、あまりにハードな練習を繰り返すために、現在ではオスグッドを引き起こすお子さまも多くなっています。オスグッドの治療法には様々な方法がありますが、オスグッドを放置するとどうなってしまうかご存知でしょうか?
 

成長への悪影響

オスグッドはお子様の成長へ悪影響を及ぼす可能性があります。オスグッドを発症すると膝に痛みを感じるのですが、痛みが強くなってくると無意識のうちに患部を庇う動作が多くなります。この動作が癖になってしまうと、身体全体の使い方がおかしくなってきます。その結果、スポーツのパフォーマンスも低くなってしまうのです。

オスグッドが直接的に影響を与えるというよりも、間接的に影響を与えるといった方が正しいかもしれません。

改善までの道のりが長くなる

「病気を改善させるには、早期発見が一番」とよく耳にすると思います。病気が進行すると、必然的に改善までの道のりが長くなってしまいます。痛みを感じていながらも放置するということは、自分の意思で病気の存在を許しているということになります。

体の「痛み」は、体から発生られる警告のサインです。早期治療のためにも、痛みが発生したら速やかに然るべき機関へ相談するようにしてください。

満足にスポーツを楽しめなくなる

痛みを我慢しながらスポーツに打ち込む姿が美徳とされていることもありました。しかし、これには一切メリットがありません。練習の質が悪くなるばかりでなく病状を進行させるほか、競技中に膝の痛みをかばうことで他の関節や筋肉などのケガを誘発させる恐れもあります。

痛みと付き合いながら練習をしたところで、満足にスポーツを楽しめるでしょうか。安全で楽しく、いい汗を流せるからこそスポーツは素晴らしいものなのです。

当院では、特許を取得している専用の装具(サポーター)を使ってオスグッドの痛みを効果的に治すものです。この装具療法はスポーツを休むことなく治していくものです。何をしてもオスグッド病が治らないとお悩みの方はお気軽にご相談ください。

これまでは大阪など関西の方へ装具をご用意していましたが、東京での装具製作も開始しましたので、関東にお住いの方もぜひご利用ください。

数か月も踵が痛い!(千葉県 小学生 サッカー)

症例紹介

数か月も痛みが続いています

症例紹介

治ったら早くサッカーをしたいとのこと

シーバー病外来のページで動画に出ていただいたこのお子さんは、シーバー病になって数か月が経過しています。最近では歩くことさえ痛みが伴うようになってきました。治療をしても全く治る気配がないということで来院されました。シーバー病専用装具をすることでその日から劇的に痛みが改善されます。このまま痛みが取れればサッカーの復帰もすぐ近くです。