つつじが丘接骨院|シンスプリント・オスグッド・シーバー病の症状を専門外来を開設して治療、テーピング、ストレッチ、サポーター。

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シーバー病・踵骨骨端症外来

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シーバー病・踵骨骨端症外来について

シーバー病・踵骨骨端症外来は問診票を提出していただく必要はありませんが、
必ず予約をしてください。

シーバー病・踵骨骨端症外来受診ご希望の方は受診予約からご連絡をお願いします。
あるいは、当院までお電話にてご連絡をお願いいたします。
 

なぜシーバー病・踵骨骨端症になるのでしょう?

シーバー病・踵骨骨端症は、
その名のとおり、踵骨という(かかと)の骨の一部分が炎症を起こすものです。

 小学生高学年~中学生くらいの年齢に多い痛みです。
かかと(踵)の骨が充分に発育していないために発症しやすい症状です。

最も大きな要因は、
スポーツの時などのランニングやジャンプをした時の着地の際、
踵の骨に衝撃がかかる『ヒールストライク』が最も大きな要因です。
 
アキレス腱が引っ張るから発症するということも言われたりしますが、
原因となるスポーツや痛み方を検証すると、
ヒールストライクが最も大きな原因と断定しても間違いありません。

ヒールストライクは、クセのある走り方をしているお子さんに発生しやすく、
ドタドタ走ったり、接地時間の短い走り方をすることでその衝撃も大きくなりやすいのです。


ヒールストライクが繰り返されることにより、徐々に踵の骨が炎症を起こしてきます。

サッカー、野球、バスケットボール、陸上などのスポーツには多く発症しやすいのですが、
水泳や柔道などのような踵への衝撃が少ないスポーツには、発生することはまずありません。
 
シーバー病の患者さまの症状や経過がわかる!
シーバー病 踵骨骨端炎 症例紹介のページ 新たに追加しました。

(↑こちらをクリックしてください)

ご自身の症状と照らし合わせてみてください。
きっと参考になるはずです。
 

シーバー病・踵骨骨端症はテーピングやサポーターで治るのでしょうか?

 シーバー病や踵骨骨端症で治療を受けると、
一般的にはテーピングやサポーターなどを装着して治すことになります。

これらの治療法でも、シーバー病のお子さまの80%は治りますが、
残りの20%のお子さまはいつまで経っても治らない、
という結果を残してしまっているのが現状です。


当院の治療法はヒールカップインソールというグラスファイバー製の特殊な装具を製作します。
この専用装具を装着することで、
テーピングやサポーター、マッサージなどで治らない残りの20%のお子さんが完治します。

これはグラスファイバーで製作するヒールカップインソールが、
かかと(踵)にかかる衝撃そのものを吸収してくれるという特性があるからなのです。

しかも、装着したその時から効果を感じていただくことができるのです!
このページの下に、ヒールカップインソールを装着したお子さんの動画を公開しています。
踵に体重をかけることを極端に嫌がっていたお子さんでしたが、
この装具を装着することで、かかとへの体重をかけることが可能になっています。

(効果は、装着してすぐに実感していただけるものです)

当院のシーバー病・踵骨骨端症の治療の特徴

当院のシーバー病・踵骨骨端症に対する治療の一番の特徴は、グラスファイバーを使って装具を作製します。
グラスファイバーという素材を用いて、
ヒールカップインソールという装具を製作することにあります。

シーバー病・踵骨骨端症の治療の原則は、
『体重がかかった時の踵の骨に対する衝撃を無くすこと!』にあります。
これがシーバー病に対する特効薬と考えていただいて間違いありません。


衝撃を無くすということをできるのは、ヒールカップインソールしか選択肢がないのです。
だから、装具を装着したその時から、『痛くない!』という結果が現れるのです。

これは、テーピングや整体、マッサージなどの治療ではできないことなのです。

もっとわかりやすい表現を使うとするのであれば、
カラダは動いていたとしても、かかとの骨を休めている状態が持続しているということなのです。
休んでいると同じ状態が続くのですから、かかとの骨の炎症は退かざるをえないことになります。

シーバー病専用装具の驚きの効果!

シーバー病、踵骨骨端症の痛みを我慢していると、やがて症状は益々強くなってきます。
運動をしている時だけ痛かったものが、日常生活のなかでも痛みを出すようになってきます。

最初は運動している時だけ痛かった症状が、
炎症が強くなるにつれて、歩くだけでも痛い!、階段の下りにあるととても痛む、
といいように徐々にその痛みの範囲は広がることになります。

この動画の女の子もそうでした。
最初は運動している時だけ痛かった症状が、
炎症が強くなるにつれて、歩くだけでも痛い!、階段の下りにあるととても痛む、
というように徐々にその痛みの範囲を広げていったのでした。

おまけに来院された時には、かかとに体重をかけないように松葉つえまでついて歩いていたのです。

この動画は、女の子にヒールカップインソールを装着して、初めて歩かせてみた時の映像です。
体重をかけることができなかった踵でしっかりと歩くことができるようになりました。

当院のシーバー病の専用装具は、歩くときのことまで考え抜いて製作しています。
だからこそ、しっかりとした効果が出るのです。

続いて、装具製作ラボに来ていただいた千葉県の患者さまです。
このお子さんはサッカーをされているのですが、もう数か月前からシーバー病を患っています。
整体には通われていたのですが、経過が思わしくないということで来院されました。
このお子さんは、踵を強く着くことができませんでした。
踵を強く着くことが出来ないせいで、体育も大好きなサッカーも数か月休んでいます。
当院の装具を装着すると、ここまでの着地が可能になるのです!
整体、マッサージ、鍼などの治療では、この効果は得られません。

シーバー病・踵骨骨端症外来の患者さま声

当院のシーバー病・踵骨骨端症外来に来院された患者さまからいただきました
お手紙、メールをご紹介させていただきます。

当院では、患者さまに無理やりメッセージを書いていただくようなことはしていません。
患者さまからいただくメッセージは、患者さまが感じたことを自ずと送っていただくものであって、
こちらから書いてくださいと強制するものではないと考えるからです。


 

沖縄県 小学生 男子 サッカー

沖縄県 小学生 男子 サッカー

お陰様で、装具を装着してからというもの痛みが随分緩和されています。
特に初めて装具を朝から一日装着した日、
家に帰って素足になった時の足の軽さと痛みの激減ぶりに本人、感動と驚きのあまり飛び回って喜んでいました!
先週末に行われた県大会の都合で、3日間だけスパイクを履き、プレイしてしまいました。
その分、回復が遅れてしまうのは残念ですが、この3日のプレイ後の痛み方が今までとは異なり非常に軽度だったことにも驚きました。
これからしばらく重要な大会はありませんので、サッカーは一切せず、回復に向け徹底したいと思います。
この度は、意を決し沖縄の山奥から出てきて本当に良かったです。
先生に救われました、ありがとうございました(T▽T)/~~~
○○○○ 母

※この患者さまは、沖縄県に在住の方です。わざわざ沖縄から東京のラボに来ていただきました。
遠いところ、来ていただいて感謝しております。 その後の経過もすこぶる順調のようで安心してます。