| 当院ではシンスプリント外来を開設してその治療にあたっておりますが、シンスプリントの症状で悩まれている様々な地方の患者さまよりご相談をいただくことが多々あります。
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ご相談の中でも結構多いものが、シンスプリントのテーピングについてのご相談です。
『当院に行きたいのだが、遠方で通えないのでシンスプリントのテーピングの方法を教えてほしい』
『シンスプリントになってしまってテーピングをしながら競技を続けているが、いまいち効果が上がらない』
というような内容が多いようです。
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| しかし、正直に言ってしまえば、シンスプリントに対してのテーピングの効果はあまり期待できるものではありません。
なぜなら、テーピングそのもので脚にかかる荷重そのものを防ぐことなど出来ないからです。
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当院も現在のシンスプリントの治療法を確立するまでは、テーピングで治療をすることがほとんどでした。
しかし、どのようなテーピング法を施しても効果が上がらない、治らないというのが現実でした。
確かに少しばかりは痛みを軽減させることはあるかもしれませんが、
それはテーピングで患部を圧迫したり、足首の関節を固定することで、脚にかかる負担をわずかばかり軽減させることでしかありません。 |
10年来シンスプリントで悩まれていたアスリートの方、どうしてもクラブを休むことができずに痛みをガマンしながら競技している学生の方、もうシンスプリントなど治らないものとあきらめていた方、当院のシンスプリント外来をお受けになられたそうした患者さまの方でも、その場で装具の効果を実感することができます。 |
当院のシンスプリント治療は何回も通院していただく必要はまったくありません。
たった一回の装具合わせのための通院だけですみます。 |
シンスプリントでお悩みのアスリートの方は、ぜひ当院のシンスプリント外来をお受け下さい。 |
所長 室屋 仁 |