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新しいブログ始めました!

当院のブログをご覧いただきありがとうございます。

毎日、数十人の方にこのブログを読んでいただいています。

当院ではブログを二つ書いていました。

ひとつは、現在読んでいいただいているこのブログ。

もう一つは、
http://blog.livedoor.jp/murotti2002/

両方とも、書き始めたのは、もう数年前になります。

充分書きたいことは書いた!と思っていましたので、

それからは、ほとんど更新していませんでした。

ただ、古いブログを読み返してみると、

当時はそれでよかった考え方が、現在では違ったものになってきています。

そこでこのたび、ブログを新しく始めることになりました。

これまでのブログに書いてあることとは、少し違ったものになっています。

古くても新しくても書いてあることに間違いはないのですが、

その考え方にいたる過程や背景を改めてブログでお届けさせていただこうと思います。

新しいブログは、


http://orthotics.blog.jp/

となります。

ご興味のある方は、ぜひ読んでみてください。



シンスプリントの治療

2017-07-05 16:32:37

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新しいブログ始めました。

5か月ほど前の話になりますが、
当院の専門外来に整形外科のドクターが患者さまとして来院されました。

マラソンが趣味だということでしたが、
どうしてもシンスプリントが治らないということでした。...
(実は同じような整形外科のドクターが5人ほど来院されていますが)

そのドクターは私のブログを全部読まれていて、
シンスプリントについていろいろと質問されました。
もちろん、痛みは装具の装着でしっかりと治ります!

しかし、そのブログは数年前に書いていたものでしたので、
考え方としては相当に古くなっています。

ということで、
新しいブログをはじめました!
これまでの経験や新たな知見などを加えて、
画像もわかりやすいものを選抜して書いています。

ぜひ、お読みください!

「シンスプリント・オスグッド・シーバー病の専門外来 つつじが丘接骨院のブログ2」です。

http://orthotics.blog.jp/

2017-06-20 16:35:47

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シンスプリント症例の紹介ページ追加

これまでシンスプリント外来の患者さまは、

このブログやライブドアブログを通じて発信してきましたが、

このたびホームページに『シンスプリント外来 患者さまの症例』というページを新たに追加しました。

ここでは、兵庫のシンスプリント外来、東京での装具製作ラボの患者さまのケースを紹介しています。

シンスプリントと一口に言っても、

そのケースは人それぞれなのです。

どのあたりが痛むのか?

どれくらいの期間痛むのか?

何をすると痛むのか?

どのような競技をしているのか?

他の痛みはないのか?

などなど、人それぞれなのです。

これまでに相当数の患者さまのケースがありますので、

それを当院のホームページで紹介していきたいと考えています。

シンスプリント外来 症例紹介のページ

とりあえず、6症例を載せております。

皆様のご参考にしていただけると幸いです。


兵庫県三田市 つつじが丘接骨院 シンスプリント外来
東京都渋谷区 装具製作ラボ





 

2016-03-30 00:08:48

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オスグッド外来の患者さま① 続き(兵庫県宍粟市・バレーボール)

では、前回の続きをから記事を続けます。

この患者さま、高校生の彼ですが、

なぜ手術をしても痛むのか?ということです。

オスグッドの手術例

一般的な経過では、手術をして、

オスグッドで離れてしまっている骨をくっつける手術なり、

あるいは、その骨を除去するような手術をします。

それで症状が落ち着いてくれるはずなのです。

しかし、今回のケースではそれが効果を表してくれないのです。

では、そこまでしても痛むというのは、なぜなのでしょうか?

これは、あくまでも推測なのですが、

今回、手術をしたことで彼のオスグッドの骨の剥離は治っているはずです。

手術を担当したドクターも大丈夫との診断をしてくれています。

しかし、今回オスグッドが治ったのだとしても、

バレーボールに復帰することで、

オスグッドが発症した時と同じ負荷がかかったのではないかと考えるのです。

つまり、症状が治ったのだとしても、原因までは排除できていないということです。


オスグッドの手術例3

あらためて、オスグッドになっているのと同じことです。

つまり、原因を排除できない限りは、

症状は再発してしまうということです。

これはオスグッドに限らず、どのような症状でも同じです。

当院の装具療法は、

なぜオスグッドになるのかということを考えて製作しています。

だから、再発することなく、効果が持続するのです。



兵庫県三田市  つつじが丘接骨院
東京都渋谷区  装具製作ラボ



2016-01-25 19:19:30

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オスグッド外来の患者さま①(兵庫県宍粟市・バレーボール)

今回はオスグッド外来の患者さまのケースを紹介しましょう。

これまではオスグッド病の記事についてはあまり書いていませんが、

これから書いていきたいと考えています。

さて、この患者さまですが、

宍粟市(しそうしと呼びます)という兵庫県の北部にある街から来ていただきました。

この彼は高校生でバレーボールをしていますが、

小学生の頃からオスグッドを患っています。

しかし、その痛みが高校生になっても続くということで手術をされています。

オスグッドの手術例

ご覧のようにオスグッドの手術例としては大きな傷跡が残ってしまっています。

オスグッドの手術例3


ここまで頑張ったのだから、痛みは取れるだろうと考えていたらしいのですが、

現実は違いました。

ここまでの手術をしても、バレーボールに復帰すると痛むのです。

オスグッドと同じ痛みが出てくるとのことです。

これを心配されたご両親の方から、当院のオスグッド外来にご連絡をいただきました。

なぜこのようなことが発生するのでしょうか?

この症例をもとに、オスグッドの痛みについて書いてみたいと思います。


兵庫県三田市 つつじが丘接骨院
東京都渋谷区 装具製作ラボ

2016-01-19 09:21:37

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シンスプリント外来の患者さま①(東京都品川区・器械体操)

さて、今回からは実際の患者さまを紹介しながら、

シンスプリントの痛みのの経過、治療などを書いていきたいと思います。

さて、第1回目の患者さまは、

装具製作ラボに来ていただいた高校生の女の子です。

一見すると、おとなしそうな彼女ですが、なんと器械体操をされています。

東京都品川区から来ていただきました。



彼女のお話を聞いて最も驚いたのが、

なんと彼女はシンスプリントを患って、すでに3年も経過しているのです。

当然、様々な治療法は受けてきていますが、しかし、治らない!


そこで、どうにかしたいということで装具製作ラボにご連絡をいただいたのです。

器械体操は脚に相当な負荷をかけます。

床、平均台、跳馬、鉄棒(この場合着地になりますが)など、

かなりの衝撃がかかるものと考えられます。

また、彼女のシンスプリントの特徴として、

痛みの場所が一般的なシンスプリントとは少し違うことです。

シンスプリントの場所1

一般的なシンスプリントは、発症する場所がほとんど決まっていて、

上の図のように、脛骨という骨の内側に沿っているのですが、

この彼女の痛みは、

シンスプリントの場所2

上の図のように、脛骨の真正面に痛みを出しているのです。

シンスプリントでも数%くらいしか発症しないタイプのものです。

おそらく、器械体操という特殊な加重の仕方が負担になっているのだろうと考えられます。


彼女が地元で通っていた整骨院の先生も、

これがシンスプリントなのかどうかと迷っていたとのことです。

これまで、当院では3000例を超える症例を診てきました。

当然、同じシンスプリントがあるのはよくわかっています。

また、当院の装具がこのような症例にも対応出来ることもわかっています。

この彼女も、装具を渡す際には皆さんにジャンプテストをしていただくのですが、

しっかりと痛みがなくなっていることを確認できました。

同じような痛みでお困りの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

かならず、満足する結果をお届けします!


兵庫県三田市  つつじが丘接骨院
東京都渋谷区  装具製作ラボ







2016-01-07 12:22:44

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シンスプリントに対しての鍼治療の効果の真実⑤

鍼治療を受け続けてきたある高校生のエピソードを紹介しています。

高校生の彼ですが、装具製作ラボに来ていただいた時には、

痛みもピークを迎えていました。

朝起きて立ち上がった時に痛む、
階段のくだりが痛い、
少し速足で歩くと痛む、


と、日常生活にまで痛みが出てきています。

シンスプリントへの鍼治療

(シンスプリントには鍼治療は向きません!)

2~3日前までは、何とかサッカーも頑張っていましたが、

もうここまで症状が進行してしまうと無理です。

いくら根性で頑張ったとしても、脚が悲鳴を上げてしまっています。

症状レベルはGradeⅡになってしまっています。
(症状レベルについては、また次回に取り上げます)

GradeⅡのレベルだと、スポーツ時の装具は必要ですが、

これ以外に日常用の装具も併せて製作します。

こうすることで、スポーツの時以外の日常生活の痛みも抑えこんでしまうのです。

スポーツ時、日常生活の時も痛みを抑えると、

シンスプリントの治り方は、かなりアップします。

さて、高校生の彼の経過についてですが、

1週間後には全力で走れるようになりました。

もちろん、痛みもなく走れるのです。


こうした効果は、鍼治療ではできないことなのです。

このブログをお読みの方で、

シンスプリントが治らない、とあきらめている方はいませんか?

質問など、お気軽にご相談ください。


兵庫県三田市つつじが丘南3-1-12   つつじが丘接骨院 
東京都渋谷区上原1-36-14        装具製作ラボ

2015-12-15 17:33:25

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シンスプリントに対しての鍼治療の効果の真実④

鍼治療を受け続けてきたある高校生のエピソードを紹介しています。

痛みを我慢し続けて、鍼治療を受けてきたのですが、

シンスプリントの痛みが進行することによって、

日常生活にも支障をきたすようになってきます。

朝起きて立ち上がった時に痛む、

階段のくだりが痛い、

少し速足で歩くと痛む、

などのようなスポーツとは関係のないときにまで痛みが出るようになってきました。

また、痛みの範囲もすでに20センチに近くなっています。


(痛みの範囲がどれくらいあるのかということは重要!)


こうなってくると、当院の症状レベルでGreadeⅡの症状となります。

鍼治療などは全く効果がなかったということです。

すべての鍼治療を否定するわけではありませんが、

ことシンスプリントに関して言うならば、

鍼治療はこの痛みには不向きであるということです。

スポーツの時のみならず、日常の生活にも痛みが出てきたということで、

この彼は相当に焦ってきました。

練習に参加出来なければ、ベンチ入りなどは無理です。

『どうしても治したい!』ということで、

東京の装具製作ラボに来たい、と連絡をもらいました。


兵庫県三田市つつじが丘南3-1-12   つつじが丘接骨院 
東京都渋谷区上原1-36-14        装具製作ラボ

2015-12-10 09:08:56

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シンスプリントに対しての鍼治療の効果の真実③

今回はシンスプリントの痛みに対して、

数か月もの期間、鍼治療を行ってきた患者さまのエピソードを紹介します。

この患者さまは、東京都新宿区に在住の高校生でした。

サッカーをしているのですが、

高校に入学して、サッカー部に入った当初から脛の違和感が出てきたのだそうです。

中学でのクラブ活動を引退してからは特に何もしてませんでした。

高校に入学して半年ぶりに走り始めたわけですが、

高校でのサッカー部の練習は、中学の時よりも相当ハードになってきます。

体重も約5㎏も増えていて、余計に足に負担がかかったのだと想像できます。

脚の痛みも我慢が出来なくなってきて、

中学生の時にお世話になった整骨院に行ったのです。

そこでの治療が鍼治療だったのです。

鍼治療にはいろいろな種類がありますが、

その整骨院での治療は、鍼を患部に打って、そこに電気を流すというものでした。

加えて、円皮鍼というものを張ってもらったのだそうです。
(ピップエレキバンに小さな鍼がついているような感じのものです)

シンスプリントに円皮鍼?

彼自身、鍼治療というものが初めてでした。

鍼治療はよく効く、というイメージがあったので、

すぐに治るだろうと期待していたのだそうです。

では、結果はどうだったのかというと、

やはり、痛みはいつも同じで変わることはありません。

しかし、いつかは効果が現れるだろうと考えて、

同じ治療を3か月もの間ずっと受け続けてきました。

しかし、シンスプリントという痛みは、

進行してくると、日常生活での痛みも現れるようになってくるのです。



兵庫県三田市つつじが丘南3-1-12   つつじが丘接骨院 
東京都渋谷区上原1-36-14        装具製作ラボ




2015-12-07 09:54:27

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シンスプリントに対しての鍼治療の効果の真実②

さて、前回からの続きになりますが、

器質的損傷と機能不全、この二つの痛みは似ているようですが、

痛みに対しての治療が全く違ってきます。
(この中間のような痛みもありますが、これについては今回は省きます)

さて、器質的損傷の痛みですが、

前の記事にも書いたように、

これらは筋肉、靭帯、骨、軟骨などの組織が、

折れたり、外れていたり、伸びたり、傷ついたりして炎症を起こしています。



対して、機能不全の痛みですが、

主に筋肉の使い過ぎや緊張の持続によって、

炎症が起きたり、炎症が発生することで神経性の痛みが出たりということです。

これは精神的なストレスからも発生したりします。


慢性痛について

これらの痛みに対して治療が同じなのかというと、

全く違って来るのは当然です。

では、鍼治療はどちらの痛みに対して適しているのかお判りでしょうか?

答えは後者の痛みなのです。

対して、シンスプリントはどちらの痛みに分類されるのかといえば、

前者なのです。

シンスプリントは脛骨という骨に炎症をきたす痛みです。

程度が進行すれば、

疲労骨折を招いてしまうような痛みなのです。

これに対して鍼治療をしても効果がないのは当然のことなのです。

次回はシンスプリントに対して鍼治療を行ってきた患者さまのエピソードを紹介します。



兵庫県三田市つつじが丘南3-1-12   つつじが丘接骨院 
東京都渋谷区上原1-36-14        装具製作ラボ


2015-11-30 10:47:24

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